妊活に良い食材レシピや成分を教えて!

妊活に良い食材レシピや成分を教えて!

毎日食べる食事、栄養バランスなど意識していますか?

食事はとても大切とわかっていても、自炊は忙しくてなかなかできないという方も多いのではないでしょうか。

妊活中の方、仕事との両立や通院など、忙しく作るのが大変だったり、そもそも妊活中にどのようなものを積極的に食べたら良いのかわからないという方もいると思います。

食事の基本は、主食・主菜・副菜ですが、毎日組み合わせを考えて作るのは難しいことも多いかと思うので、今回、体質などに合わせて以下に紹介するものを組み合わせて簡単ごはんにしてみませんか。

まずは、身体を温める「生姜」です。

妊活に冷えは大敵です。

生姜の辛み成分は、血行促進で身体の芯から温めてくれます。

千切りやスライス、みじん切りなどにして冷凍保存をしておくと、いつでも使えるので便利です。

市販の甘酢生姜や紅ショウガを常備して活用するのも良いですよ。

2つ目は、葉酸を足るための「ホウレンソウ」です。

赤ちゃんの脳や神経の成長に葉酸は欠かせないと言われています。

脳の神経は妊娠6週目までにほとんど完成するとも言われており、妊活中から摂ることをオススメします。

緑色の葉野菜に多く含まれている葉酸ですが、使いやすくオススメはホウレンソウです。

3つ目は、鉄分補給に「鶏レバー」です。

妊娠すると、鉄が大量に必要になります。

妊活中から鉄貯金すると良いですよ。

女性は鉄不足による貧血気味の方が多いので、鉄を意識して摂るようにしましょう。

鉄といったら、やはりレバーですね。

レバーを調理しようとすると下処理が面倒と思うかもしれませんが、焼き鳥のレバー串や総菜のレバニラ炒めをうまく活用すると良いですよ。

4つ目は、妊娠のビタミンと呼ばれるビタミンE「カボチャ」です。

ビタミンEは、ホルモン分泌を調整したり排卵障害の治療にも使われることがあります。

ナッツやうなぎなどに多く含まれていますが、身近で使いやすい食材としては「カボチャ」に多く含まれています。

5つ目は、妊活中の女性はもちろん、男性にも必要な亜鉛摂取のため「牡蠣」です。

亜鉛は、細胞分裂に関わる栄養素で、女性にも男性にも大切で必要な栄養素です。

牡蠣に亜鉛は多く含まれていますが、年間通して食べることは難しいと思いますので、缶詰を利用すると良いです。

オイル漬けなどは、そのまま食べても良いですし、アレンジ料理にも活用できるので便利です。

6つ目は、卵巣系のトラブル改善や赤ちゃんの器官形成にも役立つオメガ3摂取の為に「亜麻仁油」です。

オメガ3を摂取するためには、亜麻仁油がオススメです。

しかし熱に弱いので、ドレッシングや料理の仕上げにかけるなど、生の状態で取り入れるようにしてください。

7つ目は、ビタミンD摂取の為に「鮭」です。

卵巣年齢に関わるとことが最近の研究からわかってきたビタミンDですが、オススメの食材は鮭です。

そのまま焼いて食べても良いですし、ほぐしてご飯のお供にも良いですし、スモークサーモンなども活用しやすくて良いですね。

8つ目は、身体の元ともなるタンパク質摂取の為に「鶏ささみ肉」です。

健康な赤ちゃんを育むためにもぜひしっかりと取り入れたい栄養素「タンパク質」です。

鶏ささみ肉は、低脂肪・高たんぱくなので、妊活中にオススメです。

9つ目は、主食に「雑穀米」です。

炭水化物は、エネルギー源なので妊活中にも必要ですが、摂り過ぎると肥満やホルモンバランスの乱れにつながるので、血糖値が上がりにくい炭水化物として、白米ではなく雑穀米や玄米がオススメです。

10個目は、抗酸化効果を得る為に「ブロッコリー」です。

ストレスは、どんなときにもよくありませんが、妊活中は特によくありません。

ストレスにより、活性酸素が発生しやすく、活性酸素は身体をサビさせてしまうので除去していくことが大切です。

その除去するために、フィトケミカルを摂るようにしましょう。

赤や緑など色の濃い野菜に多く含まれており、中でもブロッコリーには、多くのフィトケミカルが含まれています。

茹でたり、炒めたり、積極的に摂取しましょう。

いかがでしょうか。

缶詰や冷凍食品なども取り入れながら、無理せず、バランスの良い食事を心掛けてくださいね。

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