青レモンにも含まれる成分ヘスペリジンが不妊改善にも繋がる理由は?

青レモンにも含まれる成分ヘスペリジンが不妊改善にも繋がる理由は?

今回は、青レモンにも含まれている成分、ヘスペリジンと不妊改善の関係性についてです。

ヘスペリジンと言われても、あまり耳に馴染みのない成分名で、ピンと来ないですよね。

なので、はじめにヘスペリジンについて書いていきます。

ーヘスペリジンって何?ー

ヘスペリジンとは、ポリフェノールの一種で、主に青レモンの皮や筋に含まれている成分でビタミンPの1種です。

青レモン限定の成分かと言うとそうではなく、実際は、温州みかんや柚子など柑橘類のほとんどに含まれている成分なのです。

ヘスペリジンは、果実が紫外線から実を守るために作られる成分なので、熟す前のまだ若い青い実の方が豊富にヘスペリジンを含んでいます。

熟すにつれて、ヘスペリジンの含有量は減ってしまいます。

だから、黄色いレモンより、青いレモンが良いというわけですね。

ーヘスペリジンの効能ー

ヘスペリジンは、ビタミンPとも言われ、ビタミンCより抗酸化作用が高く、持続性もあるのが特徴です。

高血圧防止や、血液をサラサラにしてくれる、コレステロールの数値を下げる、アレルギー症状を和らげてくれるなどの効能があります。

また、末梢血管を丈夫にしてくれる働きがあるので、血流が改善されて、体を温めてくれる効果があります。

体が冷えていると、子宮も冷えて、硬くなってしまいます。

子宮が硬い状態だと、卵の状態も良くないので、体を温めて、基礎体温を上げていかなければなりません。

そこで、ヘスペリジンを摂取していると、徐々に血流がアップし、基礎体温が上がる効果が得られるわけです。

しかし、ヘスペリジンには、少々デメリットもあります。

まず、体の中に一度吸収されると長く持続するのですが、残念なことに、水に溶けにくく、体の中に吸収されにくいという点です。

また、一日の摂取量の目安は100mg~150mgなのですが、これは、みかんを皮ごと30個食べないと摂取できる量ではありません。

ましてや、苦味のある青レモンの皮や筋だけを100mg分、食べるなんて尚更、無理に等しいです。

そこで、このようなヘスペリジンのデメリットを解消して、体の中に吸収しやすいように、糖化されたヘスペリジンを使用しているサプリメントがいろいろあります。

体内に吸収されれば、その効果は絶大なので、是非サプリメントを活用してください。

ーまとめー

不妊を改善するには、体を温めることが大前提になります。

ヘスペリジンを積極的に摂取することで、徐々に基礎体温が上がり、妊娠しやすい体を作ることが出来れば、それは不妊の改善に繋がると言えるのではないでしょうか。

◆なお、青レモンのヘスペリジンも含んでいるサプリメントで妊活に人気なのが「ざくろだれもん」です。

ヘスペリジンだけでなくざくろエキスも入っているので基礎体温もアップしやすく子宝ドリンクとも呼ばれていますよ。

口コミ評価も高いのが、ざくろだれもんです。

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