べジママのピニトールは不妊改善にいいの?

べジママのピニトールは不妊改善にいいの?

不妊症に悩むカップルが増えていると言われていますが、これは単なるイメージではありません。

実は日本は世界においても不妊大国なる異名をもつほど、不妊症の問題は深刻な状態にあるのです。

現在の日本において、約6組に1組のカップルが不妊症で悩んでいるといわれています。

それは、少子高齢化を気にしながらも不妊治療に対する認知度の低さや社会的サポートの低さなどの原因があり、また、晩婚化が進んでいることも大きな要因のひとつとなっています。

また、若いうちに結婚しても経済的理由からまだ子供はもう少し後で、という人生プランを立てているカップルも少なくありません。

そうなると、出産年齢は上がるばかりで、これも不妊につながってしまいます。

このような背景によって、年々不妊症に悩むカップルが増加しているというわけなのです。

ところで、社会背景ばかりのせいにしていても、不妊の解決には至りません。

積極的に不妊治療に踏み切るカップルも少なくありませんが、この不妊治療には段階があります。

まず初めは薬を飲むなどの治療ではなく、タイミング法と言われる排卵日を特定して子供を授かる確率を上げる方法がとられます。

しかし、月経不順で悩む女性や多嚢胞性卵巣症候群などの疾患を持っている方は、なかなか排卵日を特定してタイミングを図るというのが困難です。

つまり、最初の段階でつまづいてしまうんですね。

ですから、まずはこの問題から改善していくことが、不妊改善にとても意味のあることなのです。

そこで注目したいのが、海外の不妊治療で実績のあるピニトールという成分です。

ピニトールとは、水溶性ビタミンであるイノシトールの一種で血糖値を下げる作用があることで知られていますが、アメリカでは多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)用のサプリメントとして広く利用されたり、医療機関で処方されたりしています。

血糖値を下げる効果も発見されているため生活習慣病の予防に取り入れている方も多いのですが、月経不順や多嚢胞性卵巣症候群の治療にも高い効果を発揮します。

多嚢胞性卵巣症候群は、無排卵などの月経異常、血中男性ホルモンや黄体ホルモンの高値などが症状としてあり、男性ホルモンが高値になることでインスリンが効きにくくなり血糖値の上昇につながります。

そして、これが不妊の原因と大きく関わっているということから、ピニトールの血糖値を下げる作用に有効性があると注目されているのです。

ピニトールという成分はまだあまり知られていないかもしれませんが、不妊を克服したいと望んでいる方は、まずはご自身の体を整えるためにピニトール成分を摂取するとよいでしょう。

そして、ピニトールが配合されたサプリメントと言えば「ベジママ」です。
ベジママで妊活効果と口コミで人気の理由
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